上手な薄毛の隠し方は?薄毛隠しに使えるアイテムを紹介!

上手な薄毛の隠し方は?薄毛隠しに使えるアイテムを紹介!

薄毛を隠す方法には、手軽に使える増毛スプレーや増毛パウダー、かつらなどさまざまな方法があります。今回は薄毛隠しに使えるアイテムの一例や特徴などを紹介します。

増毛スプレー

増毛スプレーは、毛髪に特殊な粉末を付着させて、髪の毛を実際より太く見せることが出来るスプレーです。気軽に使用でき、一時的に薄毛を隠すことができます。

増毛スプレーの使い方

増毛スプレーの使い方として、まずヘアスプレーのような整髪力はないので、髪型のセットをしてから、最後に使います。スプレーをする時は、一か所に集中するとダマになったり、ムラができたりして、不自然になるため、髪から15cm~20cmくらい離して、円を描くように、もしくは上下左右に動かしながらスプレーすると自然に仕上がります。

また、スプレー後すぐには髪を触らないように気をつけましょう。スプレーが乾く前に触ると、手が汚れてしまいます。すぐに乾かしたいという人は、ドライヤーで乾かすことができるタイプのスプレーもあるのでそちらを使用しましょう。また、衣服にスプレーがつくと落としにくいので、増毛スプレーを使うときは、首周りにタオルやケープを巻くとよいでしょう。

増毛スプレーのメリット

使い方が簡単な増毛スプレーには以下のようなメリットが挙げられます。

・即効性がある
増毛スプレーを使用する上でのメリットは、即効性にあります。一瞬で髪を増やすことができるので、一時的な使用として大変有効です。いつでも持ち歩くことができ、どこでも利用できるのがメリットです。

・費用が安い
増毛スプレーは医薬品ではないので、費用が安く、だいたい1,000円~6,000円程度で購入できます。しかし、一回こっきりのアイテムともいえるの継続的に使用する必要があり、トータルでの費用はかさむ可能性があります。

増毛スプレーのデメリット

一方で増毛スプレーには以下のようなデメリットも挙げられます。メリットのみに目が向いてしまいがちですが、使用の前にはデメリットもしっかり理解したうえで利用しましょう。

・水に弱い
増毛スプレーには、水や汗に強いタイプのものもありますが、水に弱いものもあります。そのため濡れたり、大量に汗をかいたりすると、流れ落ちてしまう可能性があります。雨の日は髪が濡れないように注意し、たくさん汗をかくような激しいスポーツをするときは使用を控えましょう。

・持続しない
シャンプーなどで洗い流せるので持続性が無いのもデメリットです。ただ、最近では耐水性や摩擦力に優れ、プールや温泉に入っても落ちる心配がないスプレーも出ています。どうしても長時間持続させたい場合にはそれらを選ぶようにしましょう。

増毛スプレーの効果の長さは?

増毛スプレーの効果は基本的には1日限りです。シャンプーなどで洗い流せば落ちるようになっているものがほとんどであり、外出前に付け、帰ってきて落とすといったワンデーで効果を発揮するスプレーです。すぐに長期間持続した髪を手に入れたいのであれば、植毛を検討してみましょう。

おすすめの増毛スプレー

上部では増毛スプレーの使い方や、メリットデメリットなどについて説明してきました。続いておすすめの増毛パウダーをいくつかご紹介したいと思います。

・QZ増毛スプレー
自然な仕上りと、頭皮環境を第一に考えた増毛スプレーです。特殊な成分でしっかりと筒状にコーティングするため、衝撃に強く、耐水性があります。雨はもちろんプールや温泉、スポーツの汗にも強いのが特徴です。費用は180mlで6,500円です。

・マッシーニ クイックヘアカバースプレー
スプレーするだけで、3Dファイバー&ミクロの微粉末が髪1本1本に付着し、太くふんわりボリュームアップします。コート&ツヤ成分を配合し、雨・汗に落ちにくく、ボリューム感が持続します。また、細く弱った髪にうるおいをあたえ、毛髪や頭皮を紫外線から守ります。費用は140gで2,200円です。

・シュットヘア
アメリカで300万本を販売したという話題の増毛スプレーです。どんなに頭の薄い人にも必ず残っている細い毛やウブ毛に霧状の水性微粒子を付着させ、1本1本の毛を太らせボリュームアップします。カラーも4色ありメッシュカラーとしても使うことができます。費用は170gで3980円です。

・V-up ボリュームアップスプレー
ミクロの天然微粒子が、うぶ毛・細毛の1本1本に絡みついて太らせ、ボリュームアップ。ツヤのある、自然なヘアスタイルを演出します。少々の雨で落ちることはありませんが、市販のシャンプーで落とすことができます。費用は200gで1,300円程度です。

薄毛対策パウダー

薄毛を隠すための増毛パウダーは「ヘアファンデーション」などと呼ばれ、現在では多くのメーカーから販売されています。

パウダーで薄毛を隠す仕組み

増毛パウダーは植物の繊維などでできており、その繊維が静電気によって髪の毛1本1本に付着し薄毛を隠します。そのため、全体のボリュームアップになります。また、頭皮にも付着するので、地肌が隠れ、より頭が黒く見えます。

増毛対策パウダーの使い方

増毛パウダーの使い方はとっても簡単です。まずは髪の薄い部分にたたくようにパウダーをつけます。ただ注意点として一箇所に集中してふりかけると、ダマになったり周囲に比べて色が濃くなったりして不自然になります。パウダーをつけたら、あとは手で軽くならしてミストやヘアスプレーでパウダーを髪の毛・頭皮に定着させて終了です。

天然成分のパウダーを選ぼう

薄毛を隠すパウダーは、植物の繊維などでできていると上記で触れましたが、各メーカー原料の繊維そのものに工夫を凝らしたり、頭皮に良い成分を配合したりすることで、さらに頭皮に負担がかからないようにしています。天然成分のパウダーを配合したスプレーは髪や頭皮に優しく安心して利用できます。

パウダーが毛穴に詰まることはないの?

パウダーが毛穴に詰まる心配はほとんどありません。パウダーの大きさは0.3mm~0.5mmという、非常に細かい繊維でできています。しかし、このサイズは毛穴よりは多きいため、毛穴に詰まることなく利用できます。

パウダーはかけすぎないように

パウダーの使用に慣れていない人の場合、どれくらいの量を使っていいのか分からないということが考えられます。しかし、パウダーのかけすぎには注意が必要です。かけすぎると、パウダーが髪の毛と同化せずに浮いてしまったり、また、定着しきれなかったパウダーが落ちてしまう可能性もあります。

パウダーを使ったらしっかり髪を洗いましょう

体や頭皮に安全だといっても、頭髪や頭皮に直接触れているものです。育毛のためには、なるべく頭皮を清潔に保つ必要があります。また、頭皮から発生する皮脂によってパウダーがダマになることもあるので、きちんと洗髪して、皮脂が多くならないようにする必要があります。各メーカーでもパウダー使用後は、毎日しっかり洗髪をして頭皮を清潔に保つように推奨しています。

おすすめの増毛パウダー

上部では増毛パウダーの使い方や効果、使用上の注意点などについて確認してきました。続いておすすめの増毛パウダーをいくつかご紹介したいと思います。

・スーパーミリオンヘアー
世界70ヵ国以上で愛用されているロングセラー商品。特殊加工された植物系抗菌繊維が静電気で髪に付着することで増毛したように見せます。カラー展開は14色で、さまざまな色から選ぶことが可能です。費用は20g3,780円で、専用のミスト1,620円も同時に購入することができます。

・ナチュラ
自然に見せることにとことんこだわっている商品で、体に安心な炭でできています。カラーはナチュラルブラック一種類となっています。ミストやスプレーで固定しなくても落ちないタイプで、ミストなどを合わせて用意する必要がありません。費用は約1ヵ月分の本体3,980円です。

・マジックパウダー
マジックパウダーは、京都伝統の染技を用いてパウダーが染められているので、とても自然に仕上がるのが魅力です。ツインキャップで、広範囲用・ピンポイント用と使用範囲に合わせて吐き出し口を使い分けられる点も工夫されています。カラー展開は5種類で、全て50g入りで費用は2,800円です。

・ウェルシー
簡単に仕上がるようにと工夫された商品で、10秒程度で薄毛隠しができます。カラー展開は5色で茶髪の方も白髪の方もお使いいただけます。費用は20g1本2,600円です

カツラ

薄毛対策のためのかつらの使用は、一定の精神的な安定が得られるといわれています。昔のかつらは、生え際をばれないように見せる技術がなく、違和感のある仕上がりでしたが、現在のかつらの技術は高く、とても自然に仕上がります。すぐに薄毛を隠したいという方には、かつらの使用がおすすめです。

最近はおしゃれなデザインも豊富

最近のカツラはおしゃれなデザインも豊富にあります。色からデザインまで種類がたくさんあるので、年齢問わず抵抗感なく利用できます。またカツラだとばれにくい仕様になっており、安心して着用できるものも増えてきています。

カツラのメリット

カツラには以下のようなメリットがあります。

・種類が豊富
カツラの最大のメリットはともいえるのが、種類が豊富な点です。人毛や人工毛といった素材の多さや、ヘアカラーに合わせたバリエーション、留め具を使って固定するものから、接着するタイプのものまで使用方法も幅広くあります。また、全体を覆うカツラから部分的に使用できるカツラなどもあります。使用方法は以下を参考にしてください。

1.着脱式カツラ
自分で取り外しが出来るカツラです。髪の毛などにカツラを固定し着用するもので、素材は人毛、人工毛、混合などさまざまです。

2.固定式カツラ
自身の頭皮や髪の毛に接着したり、編みこんだりして装着しますが、自分で装着できない場合は、専門の店舗などで装着します。

・好きな髪型にできる
続いて、好きな髪形にできるのもカツラの魅力です。憧れていたタレントの髪形を真似することや、地毛の髪質でできなかった髪形やカラーまで自由に選ぶことができます。

カツラのデメリット

逆にカツラには以下のようなデメリットがあります。

・費用が高い
かつらの最大のデメリットは費用が結構かかってしまうことです。参考までに、某大手メーカーのかつらは、既製品でも2万円以上、フルオーダーともなれば10万円以上は覚悟しておいたほうがいいでしょう。ただしショップによってはかなり安価でフルオーダーのかつらを作ることも出来ますので、入念なリサーチが必要になると言えます。

・メンテナンスが必要
基本的なカツラの耐久年数は2~3年で、どんなに長くても5年程度で買い替えが必要になります。耐久年数を延ばすためには日頃のメンテナンスが重要になります。たとえばちょっとしたほつれが発生した場合でも、放置すれば穴となり最悪の場合、裂けてしまいます。すぐに修正することで被害は押さえられます。また、使い続けることにより痩せてきたネットも急に破れてしまうことがあります。定期的に専門家に見て貰うなどしてメンテナンスを行うことが、カツラの延命につながります。

地毛とうまくなじませて使いましょう

自毛とカツラの境目がくっきり出ていて段差があると不自然に見えてしまいます。カツラを装着するときは地毛とうまくなじませて使うようにしましょう。

自分の薄毛を理解して、スプレーなどでしっかり対応しましょう!

・薄毛を隠す方法として増毛スプレー、薄毛対策パウダー、かつらがある
・増毛スプレーも薄毛対策パウダーも手軽だが、1回限りの使用である自分の薄毛を理解して、スプレーなどでしっかり対応しましょう!
・増毛スプレーや薄毛対策パウダーを使用した後はしっかりと洗い流しましょう
・かつらの技術は発展しており、本物そっくりのものも多いが高額になるものも多い
・かつらはメンテナンスが必要な場合もある

このように薄毛を隠すための手軽な方法はいろいろあります。それぞれに特徴やメリット、デメリットがあり、費用も異なります。薄毛を隠す目的や必要性、予算などをしっかりと考えて、自分が求める隠し方を実現できるものを選ぶようにしましょう。

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