【レシピあり】自分で作れる!自然素材の育毛ローション

【レシピあり】自分で作れる!自然素材の育毛ローション

抜け毛や薄毛が気になってきたから、何か育毛のためのケアを始めたいな…。日ごろそう感じてはいても、育毛剤や育毛シャンプーは高価だし、専門の病院を受診するのはなかなか思い切れない!という方は多いでしょう。そのような方にぜひ知っていただきたいのが、自宅で手軽に作ることができる、自然素材の育毛ローションです。どのような成分に育毛効果が期待できるのかをご案内するとともに、実際に作れる詳しいレシピもご紹介します!

育毛ローションは簡単レシピで手作りできる!

「育毛剤」をうたう薬剤は、高価だったり医師による処方が必要だったりと、“ちょっと気になる”レベルでは手が出しづらいと感じる人もいるでしょう。ましてや、医師による本格的な薄毛治療となればなおさらです。その点、自宅で作る育毛ローションなら、材料も安価で手にいれやすいのがポイント。気軽に試しやすいのでおすすめです。

薬ではなくあくまでも自作のローションですから、医薬品の育毛剤のように医学的に効果が認められているわけではありません。劇的な変化は期待しない方がいいでしょう。しかし、実際に育毛ローションを自作して使用している方の中には、効果を実感している方もいるようです。

手作りの育毛ローションの最大の利点は、天然由来の素材からできているということ。育毛剤やその他の市販されている育毛製品に含まれる化学成分が気になるという方や、肌が弱い方などにもいいでしょう。自分でいつでも作れるため、継続しやすいというのも魅力的です。作る課程が分かるため、安心感もありますね。

手作り育毛ローションの作用とは?

自宅で作れる育毛ローションには、医学的に認められた有効成分を配合することはできません。そのため、高い発毛効果を望むことは不可能でしょう。 手作りの育毛ローションのレシピは数多くありますが、材料には主に、育毛のために必要な以下の作用を持つとされるものが選ばれることが多いようです。

・毛母細胞の分裂を活性化する。
・毛母細胞に栄養を運ぶための血行を促進する。

髪の毛の成育を助けることで健やかな毛髪を目指すのが、手作りの育毛ローションです。

手作り育毛ローションの正しい使い方

手作りのローションだからといって使い方まで自己流でいいというわけではありません。育毛ローションを効果的に使うためには、正しい使用方法を守ることも大切です。 使用の頻度は、朝と夜の1日2回が理想的。特に夜は、シャンプーをして頭皮を清潔にしてから使うようにしましょう。また、頭に馴染ませるときは、軽くマッサージをするように塗り込むと、血行もアップしてより効果的だといわれています。

まとめ

自宅で手作りできる育毛ローションは、自然素材を使用し、体への影響が優しいのが魅力です。

・手作りの育毛ローションは劇的な効果は期待できない。
・柑橘類に含まれる「d-リモネン」には「5α-リダクターゼ」を抑制し、毛乳頭細胞・毛母細胞を増やす作用が期待できる。
・イチョウの青葉から抽出される「テルペノイド」「フラボノイド」には血行促進作用や炎症を抑える作用がある。
・手作りの育毛ローションは1日2回朝晩に使用すると効果的。

以上がポイントです。ただし、しっかりと育毛効果を得たい場合には、やはり、専門医の受診を検討した方がよいでしょう。

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