薬用ナノインパクトプラスの成分

  • 概要
  • 効果
  • 成分
  • 副作用
  • 購入方法

これまでに色々な育毛剤を使ってみたけれど、どれもいまいち効果を実感できないという方も少なくないはず。たとえば、もともとうるおいがたりなかった頭皮が、育毛剤を使ってさらにカサカサになってしまったということはありませんか? 今回は、40種類以上もの成分がお互いの効果を引き出し合い、頭皮がうるおう育毛剤、薬用ナノインパクトプラスについてご紹介します。

薬用ナノインパクトプラスの成分

薬用ナノインパクトプラスに含まれる成分は、以下の48種類です。

酵母エキス

酵母エキスは、パンやビールなどの発酵食品に使われる酵母の有用成分を、自己消化や熱水などで処理する段階で抽出されたエキスのことです。栄養価が高く、髪が成長するための「毛母細胞」に働きかけ、髪の成長を促進します。

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムは、「スーパーヒアルロン酸」という名前で女性用のスキンケア商品にも用いられている化粧品メーカーによって開発された成分です。育毛剤では、保湿効果や頭皮を柔らかくする効果などが期待できます。

ダイズエキス

ダイズエキスは、大豆の種子を抽出して得られる淡黄褐色統計のエキスです。頭髪の成長を促すほか、ムダ毛処理や加齢によるトラブルを防ぐ効果、保湿効果や細胞の活性化、皮脂腺抑制効果、抗炎症効果などが期待できます。

ビワ葉エキス

ビワ葉エキスは、ビワの葉から抽出されたエキスです。ビワ葉エキスには髪の毛の成長を促す効果があり、また髪の毛の成長を停止させるFGF-5という因子の発現を抑制する効果もあります。

ジオウエキス

ジオウエキスは、ジオウという植物の根から抽出されたエキスです。育毛剤における効果としては、皮膚細胞の活性化や保湿効果などが望めます。

サクラ葉抽出液

サクラ葉抽出液は、サクラの葉から抽出されたエキスです。化粧品にも配合されているもので、メラニンの生成を抑える効果や保湿効果、抗炎症作用、肌荒れ防止効果などがあります。

ヒオウギ抽出液

ヒオウギ抽出液は、ヒオウギという植物から抽出されたエキスです。主成分のイソフラボンは頭皮環境の改善や毛母細胞を活性化させる効果があり、また脱毛原因となる男性ホルモンの抑制効果もあります。

オドリコソウエキス

オドリコソウエキスは、オドリコソウという植物から抽出されたエキスです。民間療法の薬としても利用されていて、育毛剤では収れん作用や消炎作用、抗脂漏性などが認められています。

センブリエキス

センブリエキスは、センブリという植物から抽出されたエキスです。もともと胃腸虚弱や下痢、腹痛などの漢方薬として使われていたもので、血行促進作用があることから育毛剤にも使用されています。

キナエキス

キナエキスは、 キナという樹木の樹皮から抽出されたエキスです。健胃薬としても用いられるもので、保湿効果や収れん作用があることから育毛剤でも使用されます。

クララエキス

クララエキスは、クララという植物の根から抽出されたエキスです。クララの根が苦参(くじん)と呼ばれることからクジンエキスとも呼ぼれます。血行促進効果や毛根細胞を活性化させる効果などがあります。

チョウジエキス

チョウジエキスは、チョウジという植物のつぼみから抽出されたエキスです。香料として利用されていることが有名で、育毛剤では血行促進効果や抗炎症作用、殺菌作用が期待できます。

アルニカエキス

アルニカエキスは、アルニカという植物の花びらから抽出されたエキスです。洗顔クリームなどの化粧品にも使用されていて、育毛剤では抗炎症作用や保湿効果、血行促進効果が期待できます。

オランダカラシエキス

オランダカラシエキスは、オランダカラシという植物から抽出されたエキスです。クレソンという名で知られています。育毛剤では、血行促進効果や皮膚細胞を活性化させる効果、発毛促進効果などが期待できます。

ゴボウエキス

ゴボウエキスは、ゴボウの根から抽出されたエキスです。保湿効果や血行促進効果などがあり、育毛剤ではフケ防止効果や脱毛予防効果なども期待できます。

セイヨウキズタエキス

セイヨウキズタエキスは、セイヨウキズタという植物から抽出されたエキスです。セイヨウキズタは、別名イングリッシュアイビーとも呼ばれています。育毛剤では、抗炎症作用や抗酸化作用、抗菌作用、血行促進効果などが期待できます。

ニンニクエキス

ニンニクエキスは、ニンニクから抽出されたエキスです。疲労回復効果や新陳代謝を促進する効果があり、育毛剤では細胞分裂の活性化や血行促進効果、殺菌作用などが期待できます。

マツエキス

マツエキスは、セイヨウアカマツという樹木から抽出されたエキスです。保湿効果や抗菌・抗炎症作用があることから化粧品にも含まれていて、育毛剤では頭皮の環境改善も期待できます。

ローズマリーエキス

ローズマリーエキスは、ローズマリーというハーブから抽出されたエキスです。頭痛薬や食用としても利用されていて、育毛剤では抗菌作用や抗酸化作用、フケ防止効果などが期待できます。

ローマカミツレエキス

ローマカミツレエキスは、ローマカミツレという植物から抽出されたエキスです。一般的にはカモミールとも呼ばれています。健胃薬や発汗剤、婦人病の薬などでも利用されているもので、育毛剤では抗菌作用やフケ・カユミ防止効果などが期待できます。

シナノキエキス

シナノキエキスは、シナノキという植物から抽出されたエキスです。精神的ストレスを緩和するメンタルハーブとして利用されているもので、育毛剤では保湿効果や血行促進効果が期待できます。

オウゴンエキス

オウゴンエキスは、コガネバナという植物の根から抽出されたエキスです。抗炎症作用や抗アレルギー作用があるため漢方として用いられていて、育毛剤では保湿作用や男性ホルモンの抑制作用も期待できます。

ニンジンエキス

ニンジンエキスは、オタネニンジンの根から抽出されたエキスです。オタネニンジンは、高麗人参や朝鮮人参とも呼ばれています。漢方として用いられることが多いもので、育毛剤ではフケ防止効果や血行促進効果などが期待できます。

チンピエキス

チンピエキスは、温州みかんの皮から抽出されたエキスです。ポリフェノールが多量に含まれているため肌荒れ予防やくすみ予防に効果的であり、育毛剤では抗炎症作用や血行促進作用が期待できます。

ボタンエキス

ボタンエキスは、牡丹という植物の根から抽出されたエキスです。優れた抗炎症作用があり、化粧品で広く用いられています。育毛剤では、抗炎症作用や抗アレルギー作用、血行促進効果が期待できます。

ヒキオコシエキス

ヒキオコシエキスは、ヒキオコシまたはクロバナヒキオコシという植物から抽出されたエキスです。抗菌作用や抗腫瘍作用があり、育毛剤では保湿効果や発毛促進効果も期待できます。

冬虫夏草エキス

冬虫夏草エキスは、蝶や蛾の幼虫に子嚢菌(しのうきん)が寄生した冬虫夏草から抽出されたエキスです。昔から万能薬として珍重され、滋養強壮や鎮静、病後の虚弱症など広い範囲への薬効を発揮しました。育毛剤では、男性ホルモンを抑制する効果が期待できます。

トレハロース

トレハロースは、酵母やでんぷんなどから抽出された成分です。食品や飲料水などに甘味料として含まれていて、育毛剤では保湿効果や頭皮を柔らかくする効果が期待できます。

ステビアエキス

ステビアエキスは、ステビアという植物から抽出されたエキスです。砂糖の250~350倍の糖度があるとされていて、花粉症などの原因であるヒスタミンを解毒する効果もあります。育毛剤では、抗酸化作用や保湿効果が期待できます。

コメヌカスフィンゴ糖脂質

コメヌカスフィンゴ糖脂質は、コメヌカから抽出された植物セラミドの一種です。乳液などの化粧品にも含まれているもので、育毛剤では保湿効果や肌荒れ防止効果が期待できます。

エチニルエストラジオール

エチニルエストラジオールは、女性ホルモン剤として知られている成分です。男性脱毛症の原因であるジヒドロテストステロンの発生を抑制する効果や、男性ホルモンの分泌を抑制する効果があります。

トコフェロール酢酸エステル

トコフェロール酢酸エステルは、人工的に作られた合成ビタミンEの一種です。肌の酸化(老化)を防いだり、末梢血管の血行を促進させたり、頭皮の血行をよくする効果があります。

メンチルグリセリルエーテル

メンチルグリセリルエーテルは、メントールの一種です。清涼剤や香味剤などに含まれています。

乳酸グリコール酸共重合体

乳酸グリコール酸共重合体は、ナノインパクトプラスに採用されているナノカプセルの成分です。ナノインパクトプラスの中心的な技術であるDDS(ドラッグデリバリーシステム)への応用のほか、多くの治療用品に利用されています。

リン酸L-アスコルビルマグネシウム

リン酸L-アスコルビルマグネシウムは、水溶性ビタミンC誘導体の一種です。化粧品などによく用いられているもので、育毛剤では肌荒れの防止やメラニンの生成阻害効果が期待できます。

セラミド2

セラミド2は、髪の毛や角質層に多く含まれている成分です。セラミドは数種類に分類されていますが、そのなかでもセラミド2は特に保湿効果が高い成分として知られています。

グリチルレチン酸

グリチルレチン酸は、甘草から抽出されたグリチルリチン酸を加水分解することによって得られる成分です。甘味料として用いられることが多いもので、育毛剤では抗炎症作用やフケ防止効果などが期待できます。

メントール

メントールは、ハッカから抽出されたアルコールの一種です。爽快感がある独特の香味があり、清涼剤として利用されています。

ヒノキチオール

ヒノキチオールは、シダーウッドやヒバなどに含まれている芳香族化合物です。香料や抗菌剤として用いられています。

BG

BGは、1.3-ブチレングリコールのことで、保湿剤として利用されているものです。育毛剤のほかには、化粧品などによく含まれています。

POE・POPデシルテトラデシルエーテル

POE・POPデシルテトラデシルエーテルは、界面活性剤として利用されているものです。POE・POPはポリオキシエチレンポリオキプロピレンのことで、それぞれ平均重合度が5と30であることからPOE(5)・POP(30)と表されることもあります。

エタノール

エタノールは、アルコールの一種です。エチルアルコール、または酒精と呼ばれることもあります。高い揮発性をもつ成分で、殺菌・消毒作用があります。

キサンタンガム

キサンタンガムは、デンプンを発酵させることで生成される多糖類の一種です。水と混ざることで粘性が出るため、増粘剤などに利用されます。

ポリビニルアルコール

ポリビニルアルコールは、親水性が高い合成樹脂の一種です。一般的には接着剤や粘合剤として利用されることが多くありますが、育毛剤では界面活性剤として利用されます。

リン酸一水素ナトリウム

リン酸一水素ナトリウムは、リン酸とナトリウム塩類が中和反応を起こすことで生成される成分です。乳化剤や凝固剤、結着剤として利用されています。

クエン酸

クエン酸は、柑橘類などに含まれる酸味のもととなる成分です。クエン酸には亜鉛や鉄分といったミネラルの吸収を助ける効果があり、育毛に効果的だとされています。

精製水

精製水は、蒸留などによって人工的に不純物を取り除いた水です。工業機械やコンタクトレンズの洗浄液などによく利用されています。

無水エタノール

無水エタノールは、アルコールの一種であるエタノールの濃度を通常よりも高めたものです。一般的なエタノールが76~82%ほどの濃度であることに対し、無水エタノールは99.5%以上の濃度となります。水がほとんど含まれていないため、揮発性が非常に高くなっています。

薬用ナノインパクトプラスの成分は、互いに役割を高め合う

男性ホルモンを抑制する冬虫夏草エキスと毛母細胞を活性化させる酵母エキス、皮脂の分泌を抑制するイソフラボンと地肌にうるおいを与えるアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムなど、ナノインパクトに配合されている成分には互いの効果を高め合うものが配合されています。 頭皮環境や毛母細胞など多面的に育毛へアプローチする薬用ナノインパクトプラスは、これらの成分をナノレベルまで小さくすることで、肌に馴染みやすく、頭皮や毛母細胞に直接成分を届けることを可能としています。

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